SAUDI EXPAT

2001.10~2003.02
プロジェクトを支えた仲間達‐アルゴザイビ編

1. 毎日の食事を提供してくれたアルゴザイビによる食事風景

私が担当したプロジェクトで当社とケータリングサービス契約を取り交わし、毎日の食事を提供していた会社は 「アルゴザイビ」という会社です。
フィリピン人/インド人/ネパール人を雇って日本食もどきを作ってくれました。
お米はオーストラリア産の日本米、中近東あたりで日本人により需要があるからであろうが、こんなものまであるのかと感心した次第です。

2. 毎日の食事のメニューの一例 (ホットドッグ定食)

メニューはアドミの承認マターでした。個人的に良く覚えているメニューはホットドック、ラーメン、カレー、ニンニク牛たたきです。味はまずまずの味でした。   しかし、メニューには限りがあり、毎週火曜はホットドッグの日。木曜はカレーの日、金曜、休日はラーメンもどきとうい具合に定番メニューが決まっている事も多く、残念ながらバラエティに富んだ内容とは言い難かったです。
ラーメンもどきと言うのは、ラーメン用の麺は中々手に入らず、スパゲティ用の麺を使い日本人好みのラーメン風に 仕 上げてくれたためです。
写真はプロジェクト名物ホットドッグ定食です。

3.  人の味覚も十人十色

人の味覚も十人十色。各々のメニューに隠れファンがいて、特にカレーはボンカレーのような日本カレーに良く似た味がして、熱烈なファンが多かったです。
しかし、これがまた問題で、カレーファン以外のある人はたまにはホットドッグが良かねえとか、又ある人はパンは食べても力が入らないからやめてほしいとか色んな意見がみんなからあり、アドミとして全員の意見を全て満足するには大変苦労した次第です、

 4. アルゴザイビの人への感謝タイトル

アルゴザイビの人たちは、日本人の叱責にも耐えながら、良く最後まで頑張ってくれたと思います。
彼らが仕事を逃げ出さずに最後まで食事を提供してくれたおかげでサイトにいた人達は少なくとも食事の面では、何の不安もなく工事を乗り来れられたと思うので感謝しかありません。
なので彼らも立派なプロジェクトの一員に加えたいと思います。